トップ >> 葬儀における様々な形態

一般葬儀においてのメリット

葬儀の形態のなかでも一般的なのが名の通り“一般葬”です。これはご遺族や親せきなどをはじめ、親交のあった友人、ご近所のかたなどの故人と関係のあった方々に来てもらって行う形態です。これは古くから親しまれてきており、ごく一般的なものです。この葬儀のメリットとしては故人の付き合いがあった方たちが更に周りの方へと周知して、生前にお世話になった方たちに来てもらえることで、沢山の人で故人とのお別れができることです。また、デメリットとしては、様々な関係者が来るので家族としては気を使い、忙しくなり、家族葬のようにはゆっくりと別れを惜しむ時間があまりないかもしれません。

助葬という葬儀について

他にも葬儀には様々な形態がありますが、自殺や、飢えなどで身元の分からない死者や、身寄りのない人などが死亡した後にその方の関係のある人に葬儀が行われず、代理で慈善事業団体や社会福祉事業によって行われることがあります。例えば生活保護を受けていないホームレスなどがなくなった場合、共同の墓地や、納骨堂に納められるのです。この段階までを団体などが行い、これを助葬といいます。この助葬を行っている葬儀屋や団体には、費用として国から一定金額の給付金が支給されます。火葬はもちろん、納骨までしてもらうことができるのです。

様々な形式の葬儀情報